生漢煎(防風通聖散)の飲み方 正しい飲み方でキレイに痩せる

生漢煎(防風通聖散)は脂肪を落とすために効果的な漢方薬として知られていますが、「第二類医薬品」として扱われている商品ということもあり、飲み方には気をつける必要があります。

 

どんな飲み方が正しいのか、服用をやめた方がいい人の特徴などが気になる方も多いと思いますので、正しい服用方法を詳しく調べてみました♪
生漢煎(防風通聖散を初めて飲むという方は、より効果を実感しやすくするためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

生漢煎(防風通聖散)の正しい飲み方とは?

 

通常薬というと食後に服用する場合が多いと思いますが、漢方薬の場合は違います!
漢方薬は食前または食間に服用するという特徴があるのです。
詳しく説明しますと、食前とは食事の直前で食間とは前にとった食事から2〜3時間後だと言われています。

 

これは勿論、生漢煎(防風通聖散)も同じで、服用量は朝昼晩の3回に分けて一回1包を水かお湯と共に服用します。
生漢煎(防風通聖散)の効果を高めるためには成分を吸収する胃腸の働きを良くすることが大切なので、できるだけ負担を軽減するようにしたいものです。
生漢煎6
普段から早食いやダラダラ食い癖がある方は、知らず知らずのうちに胃腸に負担をかけている可能性があるので改善する努力をしましょう!

 

また、注意しなくてはいけない点は15歳以下は服用してはいけないということです。

通常の風邪薬などは15歳以下でも服用量を調節すれば服用できる場合が多いのですが、生漢煎(防風通聖散)は15歳未満は服用禁止となっています。

 

公式サイトや生漢煎(防風通聖散のパッケージの裏面に注意事項などは詳しく掲載されていますので、服用前に必ず読むようにしてくださいね!

 

また、西洋薬と比べると確率的にはかなり低くなりますが、生漢煎(防風通聖散)も副作用が出る可能性があります。
症状としては、吐き気・食欲不振・胃部不快感・腹部膨満・腹痛・発疹などです。
もし、生漢煎(防風通聖散)を服用してこれらの症状が出た場合は直ちに使用を中止するようにしてくださいね。

 

生漢煎(防風通聖散)を注意して服用する必要がある人の特徴とは?

 

生漢煎(防風通聖散)は「第二類医薬品」として扱われているので、以下のような症状がある方は服用に注意をする必要があります。

 

  • 1 防風通聖散を飲む必要がない人(痩せているなど)
  • 2 現在何らかの病気で医師の治療を受けている最中の人
  • 3 妊婦もしくは妊娠している可能性がある人
  • 4 虚弱体質の人(高齢者も含む)
  • 5 胃腸が弱くすぐに下痢をする人
  • 6 非常に汗が出やすい体質の人
  • 7 薬が原因の発疹・発赤・かゆみなどを起こしたことがある人
  • 8 むくみがあり排尿困難な人
  • 9 高血圧・心臓病・腎臓病・甲状腺機能障害がある人

 

以上の方は事前に必ず医師に相談するか服用はしないようにしてくださいね!
また、上記に紹介した人以外でも体に何らかの心配事があるような方は、念のため医師に相談してみましょう。

 

生漢煎(防風通聖散)を飲みやすくする方法

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生漢煎(防風通聖散)は口コミによりますとかなり臭いがきつくにがいと多くの方が述べています。
毎日3回服用すると決められているので、一日3回もこの味を我慢しなければならないの?と苦痛に思う方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、できるだけ生漢煎(防風通聖散)を飲みやすくする方法を紹介したいと思います。

 

  • まず、顆粒を入れる前にある程度の量の水を口に含んでおき、顆粒を口に入れたらできるだけ素早く呑み込みます!

イメージ的には、口の中の水に顆粒が浮いている段階で呑み込むような感じです。
顆粒を口に入れてから時間が経過すると徐々に舌の方に沈んできますので、舌に触れる前に飲んでしまうということで嫌な味を少ししか感じずに済むというわけです♪

  • また、飲んだ後少しの間鼻呼吸は避けるようにすると臭いを感じにくくなりますし、予めゼリー状のコート剤で飲むという方法もおすすめです。

それでも飲み難いと感じる場合は錠剤タイプのものを選ぶようにしましょう。

  • そして、どんな方法で飲む場合でも十分な量の常温の水かできれば白湯飲むことを心掛けてください。

お水の量が少ないと、胃の中で溶けきれず成分が十分に吸収されない可能性があるからです。
正しい飲み方でより一層生漢煎(防風通聖散)の効果を実感しやすくするように心掛けましょうね♪

 

まとめ

 

生漢煎(防風通聖散)の正しい飲み方や服用時の注意事項などについて紹介しましたが、自分の飲み方は問題があった!と気がついた方も多いかもしれません。
漢方薬を含む薬は大体味や臭いがかなりきつい場合が多いので、水やお湯ではなくお茶などで服用してしまっている方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、正しい飲み方をしないと副作用などを引き起こしやすくなる可能性も高くなってしまうので、安全のためにも決められた服用方法を必ず守るようにしてください!

 

また、一日の服用量にも注意する必要があり、効果を早く感じたいから多めに飲むというような間違ったことは絶対にしないようにしてくださいね。